こどもの「やってみたい」と、AIのこれから。
AIこども研究所

4〜6歳の親子へ · 考える・つくりかえる

「もしも?」から、自分だけの続きへ。

お話の登場人物を選ぶ、形の並びを続ける、道を考える。興味に合わせて、考えたことを表す遊びへ進めます。同じ年齢でも読みや操作の好みはさまざまです。大人と相談しながら、やさしい難しさへ戻っても構いません。

なかまたちと見る、遊び方のヒント

4〜6歳の遊び方

作りたいものを選ぶ

「だれが、どこで、何をする?」を一度に聞かず、まずは登場人物を一人。紙に描く、指さす、お話を聞かせるなど、伝え方も選べます。

違う案を比べる

紙で形の並びを作ったり、矢印で道の続きを考えたり。答えが違ったら、どう並べたかを一緒にたどります。正解の速さを競う案内ではありません。

変えたいところをひとつ残す

お絵描きの色や、お話の場所を変えてみる。AIの案を添える場合は、条件を確認した保護者が操作し、子どもに見せる前に内容を読みます。

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年齢は選ぶ目安です。発達の判定や、特定のAIサービスを本人が使える年齢を示すものではありません。