操作記録 · 3〜6歳ごろの保護者向け
【旧版の操作記録】「ほし」を「ぼうし」に変えたら? お話ができるまでの操作記録

この記事は改修前の版を操作した記録です。掲載画像と操作説明は現在のゲームとは異なります。同じ舞台、同じ仲間でも、見つけるものを変えるとどうなるでしょう。AI子供ポータルの「きみの おはなし」を実際に操作し、星を選んだ作品と、帽子に選び直した作品を残しました。
現在のゲームについて
2026年10月20日の改修で、お話づくりはキャラクターや道具を動かす3コマ絵本へ、街づくりは建物や仲間を自由に配置する遊びへ変わりました。お話の絵本には端末へのPNG保存も加わりました。以下は改修前の操作記録と実画面をそのまま残したものです。現在の操作案内としてはお使いいただけません。
何を、どんな条件で確かめたか
2026年10月20日に、公開中の自社ゲームをパソコン向けブラウザーで操作しました。難しさは初期設定の「ふつう」。AIを使った編集作業として、選択・戻る・再選択の画面を記録しています。子どもや保護者による試遊取材は行っていません。ここでは操作と表示の変化を確かめ、学習効果や使いやすさの優劣は評価しません。
① 舞台・仲間・見つけるものを一つずつ選ぶ
「あそぶ!」を押すと、「どこに いこう?」が表示されました。「そら」を選び、次の「だれと あそぶ?」では「くま」、最後の「なにを みつける?」では「ほし」を選択。文章を入力せず、用意された三つの選択肢から一つずつ選んで進みました。
② 「くまの みつけもの」ができた
画面には、雲・くま・星の絵と、「ふわふわ雲の上に、くまがやってきました。」「そこで、小さな星をみつけました。」という文章が表示されました。続いて「これで、なにをしてあそぼう?」と問いかけます。選んだ絵を文章と照らし合わせられる構成です。

③ 最後の選択だけ戻して、帽子に変える
完成画面の「ひとつ もどる」を押すと、三つ目の選択に戻りました。今度は「ぼうし」を選択。「ふわふわ雲の上に、くまがやってきました。」は同じまま、次の文が「そこで、大きなぼうしをみつけました。」に変わりました。舞台や仲間を最初から選び直す必要はありませんでした。

④ 画面の外で、二つの続きを考えてみる
ここからは編集部による創作例です。星なら「雲に穴を開けて、夜道を照らした」、帽子なら「雨を集める舟にして、雲の池に浮かべた」。この二文はゲームが出力した文章でも、子どもの発言でもありません。「どちらの続きを考えたい?」と話すための例として用意しました。実際に遊ぶときは、大人の案に合わせず、子どもの言葉や身振りから続きを考えてみてください。
確認できたことと、残らないもの
このゲームは、あらかじめ用意された絵や文を組み合わせる仕組みです。操作のたびに生成AIへ文章を依頼する機能はありません。作品をダウンロードするボタンや、自分の作品を一覧で読み返す機能もありません。公開版の実装を照合したところ、選択は画面内に保持され、更新や「はじめから」で失われます。今回の記録は編集作業として画面を撮影したものです。
親子で試すなら、変えたい場所を一つだけ
「もっと面白くして」と大きく変える前に、見つけるものを一つ変えてみると、どこが違ったかを話しやすくなります。「星のままが好き」も一つの答え。完成後に一緒に絵を描く、身近な帽子を見ながら別の使い方を考えるなど、画面を離れる続きを用意してもよいでしょう。これは本誌の遊びの提案で、効果を確認した指導方法ではありません。
出典と確認日
- きみの おはなし ↗AIこども研究所(本メディアの運営ゲーム) / 元情報:公開日記載なし / 確認:2026年10月20日
訂正履歴
2026年10月20日:ゲームの改修に伴い、旧版の操作記録であることと現行版との違いを明示しました。




