遊びのアイデア · 保護者と一緒に
AI絵本は、できあがるまでが遊び。親子で考える3つの問い

物語の主人公を決めるのは、子ども。大人は聞き役になって、思いつきを少しずつ言葉にしてみます。
だれが、どこに行く?
「羽のあるカバ」「雲のパン屋さん」など、子どもの思いつきを聞いてみましょう。名前や写真など、子ども本人の情報を使う必要はありません。
いちばんやってみたいことは?
「パンを届けたい」「月で友だちをつくりたい」。主人公の願いを一つ選びます。AIを使う場合は、利用条件を確認した保護者が、この設定から短いお話の案を頼みます。
どこを変えてみる?
案をそのまま完成にせず、「次はどうしたい?」と聞いてみます。紙に絵を描く、ぬいぐるみで続きを演じるなど、画面の外にもお話を広げられます。
本記事はAIこども研究所による遊びの提案です。




