操作記録 · 3〜6歳ごろの保護者向け
【旧版の操作記録】お話を選ぶ? 形を置く? 二つの創作ゲームを実際に操作して比較

この記事は改修前の版を操作した記録です。掲載画像と操作説明は現在のゲームとは異なります。今日は続きを考えたい? それとも、形を並べたい? 同じ「つくる」遊びでも操作は違います。二つの自社ゲームを、始め方・変え方・終わり方の観点で比較しました。
現在のゲームについて
2026年10月20日の改修で、お話づくりはキャラクターや道具を動かす3コマ絵本へ、街づくりは建物や仲間を自由に配置する遊びへ変わりました。お話の絵本には端末へのPNG保存も加わりました。以下は改修前の操作記録と実画面をそのまま残したものです。現在の操作案内としてはお使いいただけません。
比較の対象と条件
2026年10月20日、同じパソコン向けブラウザーで二つの公開ゲームを操作しました。どちらも初期設定の「ふつう」を使用。運営者自身による、AIを使った編集作業としての操作比較です。他社製品との比較、子どもの試遊、保護者取材は行っていません。難易度の適合や教育効果、利用満足度の順位づけは対象外です。
お話づくり:順番に三つ選ぶ
「きみの おはなし」は、舞台・仲間・見つけるものの三段階。「そら・くま・ほし」で文章と絵が表示され、最後の選択に戻って「ぼうし」に変えられました。作る順番が示されるため、どこから始めるかを考える操作は不要です。一方、自由に文章を入力したり、絵を好きな位置に動かしたりする機能はありません。
形づくり:色・形・置く場所を選ぶ
「かたちの まち」では、色六つ、形四つ、置く場所十二か所が表示されました。黄色い三角を2番、青い四角を6番に置き、屋根と家に見立てました。次に8番へ緑の丸を置き、木のある場所と考えました。「家」や「木」は今回の編集部の見立てで、ゲームが自動判定した名前ではありません。

変え方の違い:選択に戻る/同じ場所に置く
お話づくりは「ひとつ もどる」で前の選択肢へ戻ります。形づくりは、置いた場所へ別の色・形を重ねて置き換えます。8番の緑の丸を赤い星へ変え、「ひとつ もどす」を押すと緑の丸に戻りました。形づくりでは、一つのマスに複数の形を重ねて積み上げるのではなく、形が置き換わります。


終わり方と保存について
形づくりで「できた!」を押すと、「じぶんだけの まちが できたね!」が表示され、色や形の操作は無効になりました。完成を押す前に、変えたいところがないか見ておくとよさそうです。両ゲームとも、ダウンロードや作品一覧の機能はありません。コードとの照合では、作成中の状態をサーバーへ保存する処理もありません。残したい場合は端末側の画面撮影などを保護者が判断してください。
選ぶ目安は、今日したいことから
言葉をきっかけに続きを話したい日はお話づくり、色と配置を何度も変えたい日は形づくり、という選び方を提案します。どちらも文字を読む場面があるため、必要に応じて大人が読み上げてください。今回の操作から「この年齢なら一人でできる」とは判断できません。
まだ確かめていないこと
実際の指先での扱いやすさ、子どもが迷う場面、飽きるまでの時間、家庭で続けた場合の変化は未検証です。今回の結果は自社二機能の操作記録に限ります。今後、保護者の回答や利用観察を掲載するときは、対象人数・条件・同意を明示し、この操作比較と区別します。
出典と確認日
- きみの おはなし ↗AIこども研究所(本メディアの運営ゲーム) / 元情報:公開日記載なし / 確認:2026年10月20日
- かたちの まち ↗AIこども研究所(本メディアの運営ゲーム) / 元情報:公開日記載なし / 確認:2026年10月20日
訂正履歴
2026年10月20日:ゲームの改修に伴い、旧版の操作記録であることと現行版との違いを明示しました。




