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ニュース · 小中学生の創作に関心がある保護者向け

思いどおりにならない絵も学びに。横浜で小中学生がAI絵本づくり

横浜の地域カフェで行われたAI絵本ワークショップの様子
画像提供:世界に0をONする株式会社(発表資料より) / 発表元の掲載ページ

世界に0をONする株式会社は2026年09月01日、横浜の「ぷらっとkiricafe」で実施したAI絵本づくりを報告しました。開催日は2026年08月25日で、同社によると小中学生15人が参加しました。

主人公や結末は、まず自分で考える

主催企業の報告では、AIの注意点を学んだ後、主人公・舞台・冒険・結末をシートに記入して制作。完成した作品を印刷・製本して渡しました。AIに白紙から物語を任せる構成とは違う実践として紹介されています。

出てきた絵の違いを、直すきっかけに

同社は、登場人物の毛色や展開が意図と違う場面があり、指示を練り直したと説明しています。この記事は主催者の実施報告に基づくもので、当サイトの現地取材や、参加者への独自インタビューではありません。

幼児の家庭なら、物語の相談から

小中学生の手順をそのまま幼児に求めなくても、「だれのお話?」「どこへ行く?」と話す遊びは考えられます。生成画像を見せる前に、子どもの絵や言葉を残すと、変えたい部分を親子で話す材料になります。これは編集部からの提案です。

出典と確認日

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