ニュース · 保育のAI活用に関心がある保護者・保育関係者向け
AIやセンサーを保育でどう使う? ルクミーが保育ICTラボの4テーマへ

ユニファは2026年08月27日、保育総合ICT「ルクミー」が、こども家庭庁の2026年度保育ICTラボ事業に採択されたと発表しました。全6テーマのうち、4つの事業計画で実証を進めるとしています。
何を確かめる実証なのか
発表では、行政とのデータ連携、安全対策、保育の実践を支えるICT、業務時間の可視化などの計画を紹介しています。午睡センサーや保育記録のAI活用も、現場での運用とともに検証する位置づけです。
採択と、効果の確認は別の段階
公的事業への採択は、この年度の取り組みで安全性や業務削減効果がすでに証明されたことを意味しません。発表で触れている過年度の事例と、新しい年度の計画も、分けて読む必要があります。
家庭が知りたいのは、日々の変化
園とのやり取りでは、連絡の方法がどう変わるか、記録に誰がアクセスできるか、職員が子どもに向き合う時間へどうつながるかなどを聞く視点があります。当サイトは参加園の運用を取材しておらず、成果の比較は今後の公表情報で確認する事項です。
出典と確認日
- こども家庭庁「保育ICTラボ事業」に2年連続で「ルクミー」が採択 ↗ユニファ株式会社 / 元情報:2026年08月27日 / 確認:2026年10月20日




