ニュース · 園の写真・記録サービスを使う保護者向け
園の写真をAIで別の姿にしない。ユニファが子どものデータ方針を改定

ユニファは2026年08月28日、AIポリシーを改定したと発表しました。保育ICT「ルクミー」などで扱う子どもの写真や記録について、AIを利用しない領域と、人が確認する手順を明示する内容です。
写真の補正と、事実を変える加工を区別
発表では、実在の子どもと誤認される画像生成や、表情・人物などを事実と違う姿に変える利用をしないと説明しています。明るさやぼかしなど、写された事実を変えない補正とは分けた方針です。
学習利用にも、区別がある
外部事業者の生成AIモデルの学習・精度向上に預かったデータを使わせないとする一方、自社管理の識別・分析機能については、個人情報保護方針の範囲で社内学習・評価に使う場合があると記載されています。「すべてのAI学習に一切使わない」と読み替えないことが大切です。
家庭でも、利用目的を具体的に聞く
AIだけで子どもの育ちを決定しないこと、AIの関与を明示することも原則に含まれます。保護者がサービスを比べる際には、保存した画像で何をするか、人がどこで確認するかを読む材料になります。本記事は公表方針の紹介で、運用を監査した結果ではありません。
出典と確認日
- ユニファ、こどもたちの「ありのままの姿」と安心・安全を守るため「AIポリシー」を改定 ↗ユニファ株式会社 / 元情報:2026年08月28日 / 確認:2026年10月20日




