ニュース · 0〜6歳ごろの読み聞かせに関心がある保護者向け
AI時代にも、親子で絵本を語る時間を。年齢別の対話例を紹介する新刊

KADOKAWAは2026年07月27日、安田莉子氏による『個性を伸ばす絵本対話 ダイアロジック・リーディング』を発表しました。AI時代の子育てを背景に、親子で絵本を読みながらやり取りする方法を紹介する本です。
一方的に読むだけでなく、やり取りを楽しむ
出版社は、絵本を通して双方向に話す方法を扱い、実際の対話例や年齢に応じた問いかけを収録すると説明しています。発売日は2026年08月10日。AIが読み聞かせや相談に答えるアプリではありません。
年齢ごとの紹介は、問いの選び方の参考に
発表では、0〜2歳ごろの気づきを楽しむ問いから、5〜6歳ごろの登場人物の気持ちを考える問いまで例を挙げています。紹介文にある能力や発達への効果は、当サイトが本書を使って実証したものではありません。
AIで物語をつくる前にも、話す時間を
家庭では、正しい返答を求めるより、子どもが見つけたことを聞く時間として読書を考える方法があります。AIの創作へ進むときも、本人がどんな場面を思い描くかを聞く材料になります。本記事は発表に基づく新刊紹介で、通読レビューではありません。
出典と確認日
- 【AI時代の子育て新常識】ハーバード大学でも研究される“絵本を通した親子の対話”を家庭で実践できる『個性を伸ばす絵本対話 ダイアロジック・リーディング』2026年8月10日(月)発売 ↗株式会社KADOKAWA / 元情報:2026年07月27日 / 確認:2026年10月20日




