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AIこども研究所

ニュース · 教材の工夫に関心がある保護者・教育関係者向け

一人ひとりに合わせた教材を先生がつくる。eboardがAI研修を全国へ

特別支援の先生向けAI教材作成ワークショップの開催告知
画像提供:NPO法人eboard(発表資料より) / 発表元の掲載ページ

NPO法人eboardは2026年08月21日、特別支援教育の先生などを対象にしたAIワークショップの全国展開を発表しました。子ども本人がAIに相談する企画ではなく、先生が教材を工夫するための研修です。

見通しや文字の見分けなど、教材を調整

発表ではGeminiを使ったデジタル教材作成と、先生同士の共有時間を紹介。先行実施では、カウントダウンや同じ文字を探すゲームなどの制作例を挙げています。

大阪の初回予定は、すでに終了

全国展開の第1弾は2026年09月27日に大阪で無料開催する予定として発表されました。2027年度にかけて各地での展開を予定していますが、この記事はその後の開催日程や受付を確認した告知ではありません。

使いやすさは、実際の子どもと確かめる

画面の文字、押す場所、動きの量などは、同じ年齢でも使いやすさが違います。AIで作れたことと、その教材が本人に合うことは分けて考えたいところです。当サイトは研修への参加や教材の評価を行っておらず、治療・発達上の効果を判断する記事ではありません。

出典と確認日

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