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Revival Flow 合同会社リバイバルフロー
現場業務とAI実装を結ぶFDEのイメージ

FDE FOR SMALL & MID-SIZED BUSINESS / JAPAN

AIを入れる前に、仕事を理解する。中小企業の現場に入り、
AIを動かす。

Revival FlowのFDE(Forward Deployed Engineer)は、経営者と現場の間に入り、課題を定め、AIを作り、使われるまで改善します。完成品を外注するのではなく、社員が自ら直せる状態まで進めます。

20社以上AI活用・内製化・現場実装の累計支援実績*
身近な業務今の仕事から小さく開始
月額25万円〜FDE伴走の料金目安
全国オンライン+必要に応じて訪問

* 2026年7月時点。当社が法人向けに行ったAI活用、AI内製化、現場実装の支援を集計しています。事例は企業名が分からない形で紹介しています。

01 / DIRECT ANSWER

FDE支援とは。

AIの開発速度が上がるほど、成果を左右するのは「何を作るか」「現場でどう使うか」「誰が改善を続けるか」です。

DEFINITION

FDE支援とは、エンジニアが顧客の現場に入り、課題発見・業務設計・試作・本番実装・運用改善を一つの責任線で進めるサービスです。Revival Flowは、最後にプロンプト、手順、判断基準を社内へ残し、AI内製化までつなげます。

定義の参考:OpenAI Forward Deployed Engineer(発見・技術スコープ・設計・構築・本番展開)/ Palantir Architecture Center(顧客課題へ近づきフィードバックを開発へ戻す方法論)。確認日:2026年7月31日。

OUR POSITION

大規模常駐の前に、
一つの仕事を変える。

中小企業では、AI専任部署や詳細な要件定義書を最初から用意できないことがあります。そこで、経営課題を聞き、実際の書類・会話・例外処理を確認し、優先度の高い一業務から動かします。

AI × 心理学 × コミュニケーションを合言葉に、技術だけでなく、顧客が何を不安に感じるか、社員がなぜ使わなくなるか、誰が判断するかまで設計対象にします。

02 / OPERATING MODEL

聞く、作る、使う、
直す、残す。

要件定義だけを別会社へ渡さず、同じ責任者が現場理解から社内移管まで追います。

01 DISCOVER

経営と現場を聞く

目標、作業、例外、責任者、既存データを確認します。

成果物:業務マップ/課題一覧
02 DEFINE

成功指標を決める

時間、品質、利用率、修正回数など、測れる基準を置きます。

成果物:KPI/測定方法
03 DESIGN

人とAIの役割を設計

入力、参照元、AIの処理、人の確認、例外時の判断を一つの流れにします。

成果物:業務フロー/権限・確認設計
04 BUILD

小さく試作する

AIエージェント、検索、文書生成、分析を業務単位で作ります。

成果物:試作/評価記録
05 DEPLOY

実務で使い直す

既存の会議、承認、教育、ファイル管理へ組み込みます。

成果物:本番版/運用手順
06 ENABLE

社内へ残す

担当者が自分で修正できるよう、設計意図と改善方法を移管します。

成果物:プロンプト/手順/教育資料

03 / COMPARISON

同じ「AI導入」でも、
役割が違います。

FDEがすべての会社に必要なわけではありません。欲しいものが決まっている場合は受託開発、知識習得だけなら研修が適することもあります。

比較軸AIコンサル受託開発・SI研修Revival FlowのFDE
起点経営課題・戦略仕様・要件学習テーマ現場の仕事と経営課題
主な成果物提言・資料システム教材・研修動く仕組み+運用+社内資産
実装別契約の場合がある担当範囲内で実装通常は対象外試作から本番利用まで
現場定着助言中心保守契約次第受講後は社内対応使われ方を観察し改善
内製化別工程になりやすい仕様次第知識は残る手順・コード・判断基準まで移管

04 / VERIFIED CASES

現場で扱った
仕事を見せる。

企業名ではなく、業種・規模・対象業務・作成物で紹介します。未計測の削減率やROIは記載しません。

01

年商200億円超 / 家具販売

接客録音を、教育に使える知識へ

録音10本以上複数拠点接客分析FB商品別マニュアル

催事・店舗の接客音声を確認し、質問、顧客心理、提案の順序、次の改善点を整理。接客分析フィードバック、接客クレド、商品別トークマニュアルを作成し、教育運用へつないでいます。

複数拠点・催事の録音10本以上を分析し、接客フィードバックと教育資料へ反映しています。

02

売上50〜200億円 / 金属・製造

商談録音から、会社に残る顧客情報へ

録音分析顧客カルテ次回行動提案余地

会話から納期、クレーム、顧客の感情、提案余地、次回行動を抽出し、担当者の記憶だけに残さない形へ整理。顧客カルテの入力項目とAI分析の出力を、現場の言葉に合わせて調整しています。

録音分析レポートと顧客カルテを使い、次回行動の記録方法を現場で調整しています。

03

売上1〜50億円 / 建設・電気工事 3社

工事書類とバックオフィスを、対象業務ごとに整理

施工計画工事書類情報回収業務棚卸し

契約済みの建設・電気工事関連3社で、施工計画書、工事部門、バックオフィスの反復作業を対象に、AI適用範囲と運用方法を整理しています。

3社それぞれの対象業務を決め、順次、試作と運用確認へ進めています。

06 / PRICE & SCOPE

費用と範囲を、
先に明確にする。

大規模常駐ではなく、優先業務と稼働量に合わせて設計します。開発量が大きい場合は、伴走費と開発費を分けて提示します。

ENTRY

初回相談・現状整理

0円

  • 30〜60分のオンライン相談
  • 課題業務と優先順位の整理
  • FDEが必要かも含めて判断
  • 正式な業務診断・資料作成は別途

BUILD / INTEGRATION

個別開発・システム連携

個別見積

  • AIエージェント・業務アプリ
  • 既存SaaS・データとの接続
  • 権限、ログ、承認フロー
  • 外部サービス利用料は別途

料金は支援範囲、訪問回数、データ量、セキュリティ要件、外部API、個別開発量で変わります。契約前に、月額内で行うこと、別途費用、成果物、終了条件を文書で確認します。

07 / DELIVERABLES & MEASUREMENT

作ったものと、
変わった仕事を測る。

「AIを入れた」で終わらず、成果物と運用状態を分けて確認します。

設計資産業務マップ、例外処理、AIと人の役割分担、成功指標、データ・権限設計
動く成果物AIエージェント、検索、文書生成、録音分析、入力フォーム、ダッシュボード、業務ツール
運用資産プロンプト、手順書、評価基準、確認フロー、改善ログ、教育資料
測定候補1件の作業時間、月間件数、修正回数、利用率、継続率、担当者数、試作から実利用までの日数
成果数値導入前後の条件、期間、対象件数、計測方法を確認できる数値だけを掲載

08 / SECURITY & HANDOVER

安全に使い、
外部依存を残さない。

AIの性能だけでなく、どの情報を使い、誰が確認し、契約終了後に何が残るかを先に決めます。

データ入力対象、保存先、保持期間、学習利用の有無を確認し、不要な個人情報・機密情報を入れない運用を設計します。
権限・ログ閲覧者、編集者、承認者を分け、必要に応じて操作・変更の記録を残します。
人による確認契約、法務、安全、品質、金額など重要判断はAIに任せ切らず、責任者の確認工程を置きます。
技術選定業務要件、連携、費用、データ条件を見て選びます。必要のない製品から導入を始めません。
引き継ぎ合意した範囲で、プロンプト、コード、評価基準、手順、改善ログを整理し、社内担当者へ移管します。
対応できないこと完全自動化や成果の保証、法的・安全上の最終判断の代替、根拠のないAI出力の自動送信は約束しません。

09 / FAQ

依頼前の質問。

FDEとは何ですか?

FDEはForward Deployed Engineerの略です。顧客の現場に入り、課題発見、技術設計、試作、実装、運用改善までを顧客チームと進める役割です。

中小企業でもFDEを利用できますか?

はい。Revival Flowは大規模常駐を前提にせず、一つの業務・一つの部門から始めます。IT専任者がいない場合も、業務の整理から進めます。

FDEとAIコンサルの違いは何ですか?

提案資料だけで終わらず、動く仕組みを作り、実際の利用状況を見て改善し、社内担当者へ引き継ぐ点が異なります。

費用はいくらですか?

初回相談は無料です。FDE伴走は月額25万円からが目安で、訪問頻度、対象業務、開発量、外部サービス費により個別見積となります。定例会議に加え、LINE等のチャット相談にも対応可能です。

契約期間はどのくらいですか?

標準は12か月です。最初の一業務で課題・指標・試作範囲を決め、実装、定着、横展開を段階的に進めます。

どのような成果物が残りますか?

業務マップ、AIエージェントや業務ツール、プロンプト、評価基準、運用手順、教育資料、改善ログなどを案件に応じて残します。

全国対応ですか?

はい。東京・荒川区の本店と大阪・北堀江の大阪事務所を拠点に、オンラインと必要に応じた訪問を組み合わせて全国に対応します。

特定のAI製品に固定されますか?

最初に業務と要件を整理し、必要な技術を選びます。特定サービスへの依存が必要な場合は、費用、データ移行、終了条件を事前に説明します。

FDEとSES・SIerの違いは何ですか?

SESは人材提供、SIerは合意した要件のシステム化が中心です。FDEは要件が固まる前から現場へ入り、課題設定、試作、導入、改善までを同じ責任線で進めます。

IT担当者がいなくても利用できますか?

はい。業務を最も理解する経営者または現場担当者と進められます。技術用語を前提にせず、実際の書類、会話、手順から対象業務を整理します。

一つの業務だけでも相談できますか?

はい。最小開始単位は一業務・一部門です。効果と運用負荷を確認してから、他の部署や業務へ広げます。

社内データをAIへ入れても安全ですか?

利用する情報、保存先、閲覧権限、ログ、人による確認を案件ごとに設計します。個人情報や機密情報を扱う場合は、使用モデルとデータ保持条件を事前に確認します。

内製化後も保守を頼めますか?

はい。自走を基本にしつつ、モデル変更、連携先の仕様変更、権限管理、改善会議など必要な範囲だけ継続できます。

20社以上の支援実績には何が含まれますか?

2026年7月時点の社内集計で、法人向けのAI活用相談、業務設計、試作、社員教育、運用定着、内製化伴走を含みます。事例は企業の了承範囲に合わせ、企業名が分からない形で紹介しています。

START WITH ONE WORKFLOW

まず一つの業務を、
一緒に見ます。

「どのAIを買うか」ではなく、「誰が、何を見て、どう判断しているか」から整理します。初回相談では、最小の試作範囲と測る指標まで言葉にします。

FDE型AI実装を相談する

全国対応/オンライン相談可/代表 山崎恭平が直接確認