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ニュース · 小学生のAI学習に関心がある保護者・教室関係者向け

AIを観察して自由研究に。「夏休みAIラボ」教材の販売を発表

AIで制作した自由研究教材夏休みAIラボの販売発表画像
画像提供:株式会社エクシード(発表資料より) / 発表元の掲載ページ

エクシードは2026年07月24日、AIを活用して制作した教材の販売を強化すると発表しました。第1弾として紹介された「夏休みAIラボ」は、小学生がAIの得意・不得意を観察し、記録する5日間の教材です。

低学年と高学年で、内容を分ける

発表では小学1〜3年向けにお絵かきAIなどを使うコース、小学4〜6年向けに学習させたAIモデルをScratchのゲームへつなぐコースを紹介。いずれも教室での指導に使う講座パッケージとして説明されています。

講師による制作と、子どもの活動を区別

今回のニュースには、講師がAIで教材を制作した話と、児童が教材を使ってAIを学ぶ話が含まれます。幼児向けにそのまま自習できる無料ゲームが公開された、という意味ではありません。現在の販売条件や実施教室は別途確認が必要です。

研究では、自分の記録が残るかを見る

保護者が教材や講座を比較する際には、何を試したか、結果がどう違ったかを子ども自身の言葉で残す部分にも注目できます。学校に提出する場合は学校の条件を確認したいところです。当サイトは教材を購入・操作したレビューを行っていません。

出典と確認日

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