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ニュース · 小学生の学びに関心がある保護者向け

AIの答えを確かめる授業。LINEヤフーなどが小学5年生49人に実施

開発中のAI情報訓練を使った小学校での授業風景
画像提供:LINEヤフー株式会社(発表資料より) / 発表元の掲載ページ

LINEヤフーは2026年09月10日、ソフトバンク・静岡大学と共同開発する教材を使い、前日に板橋区立上板橋第二小学校で授業を行ったと発表しました。小学5年生49人を対象にした実践です。

使う目的と、答えを確かめる手順を学ぶ

教材では、AIを使う目的を考えること、返ってきた情報を確認すること、判断を任せきりにしないことを扱ったと説明しています。児童が実際の出力を見て、自分でも判断するワークも行いました。

一般公開は、発表時には今後の予定

「AI情報訓練」は開発中の教材で、2026年11月に「LINEヤフー みらいプロジェクト」のサイトで公開予定とされました。2026年10月20日掲載のこの記事では、公開済みの家庭用教材として案内していません。

幼児の家庭では、同じ授業を急がなくてよい

小学5年生の実践を、2〜6歳にそのまま当てはめることはできません。幼児となら、保護者が示した画像を本物と見比べるなど、いま楽しめる確認遊びを考えられます。これは本メディアの提案で、教材の効果を実測したものではありません。

出典と確認日

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